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小金井市立はけの森美術館のカフェ

先週の「東京サイト」(テレビ朝日)では、たまわーるラリーとともに、中村研一記念小金井市立はけの森美術館のカフェも紹介されました。

カフェ「オーブン・ミトン」は、館内にはありません。
と言っても同じ敷地内、美術館のすぐそばです。
歴史も人気もあるお菓子屋でしたが、何年か前に中村研一画伯が住んでいたお宅に越してきたのです。

靴を脱いで中に入ると、障子、木のテーブルに飾られた可憐な野の花などが目に入ります。
素敵なお宅に招かれたような、心からくつろげる雰囲気。
そこでいただく紅茶やシュークリームの味は格別です。
中村画伯にも召し上がっていただきたかった・・・
ケーキやクッキーはテイクアウトもできます。

緑と水に恵まれた静かな地にある、美術館とカフェ。
片一方と言わず、是非とも両方味わいましょう。

多磨霊園は有名人のお墓がいっぱい

本日はちょっと変わったスポットをご紹介します。
それは、府中市と小金井市をまたいだ所にある多磨霊園
府中市美術館小金井市立はけの森美術館に行かれたついでに、寄ってみてはいかがでしょう。

ここは、海外の森林墓地や芝生墓地様式を取り入れたわが国初の公園墓地。
だから、ちっともこわくなんかありません。
そして、ここで眠る名士は数知れず。
つまり、植物園を散歩するような気分で、セレブな方々のお墓参りができるのです。

例えばこんなお歴々。
美術館でよく聞く名前なら、たまわーるラリーですっかりお馴染みの平櫛田中、川合玉堂を始め、岸田劉生、梅原龍三郎、下村観山。
文学者は、北原白秋、与謝野鉄幹・晶子夫妻、有島武郎、堀辰雄、江戸川乱歩、三島由紀夫、大岡昇平、向田邦子。
漫画家は、長谷川町子。
俳優は、上原謙(加山雄三さんのお父様です)、中村歌右衛門 (5代目)、夏目雅子。
有名人家族は、岡本一平・かの子夫妻(岡本太郎のご両親)、岸田國士・今日子親子、美濃部達吉・亮吉親子。
その他、西園寺公望 徳富蘇峰、山本五十六、吉野作造、新渡戸稲造 等々歴史の教科書に出てくるような人物も。

上に挙げたのはごく一部、有名人のお墓はまだまだあります。
ユニークな形の墓石があるかもしれないので、探してみてくださいね。

道の駅八王子

ドライブの途中、道の駅の看板を見ると、つい引き込まれてしまいます。
地産の食材や花、手作りのお総菜やお菓子が売られていたり、レストランもそこでしか味わえないメニューが並んでいて大満足!
ドライバーにも観光客にも、そして地域の人にも人気のスポットですね。

東京には道の駅は1カ所しかありません。
それは、「道の駅八王子滝山」。
東京富士美術館から、数百メートルの所にあります。

農産物の直売所やレストランのほか、交流ホールや会議室、屋外などで様々なイベントも開催されます。
12月4日(土)と5日(日)は、ポインセチア・シクラメンの即売会が行われるそうです。
ポインセチアやシクラメンは華やかで、これからのシーズンに欠かせませんね。

東京富士美術館、八王子市夢美術館に車で行かれる方は道の駅でちょっと一休み、八王子土産もお忘れなく。

多摩センターイルミネーション

街角情報第二弾は、多摩センターです。

風の冷たさを感じる季節になると、イルミネーションの話題が聞こえるようになります。
先週の土曜日13日、早くも多摩センターで始まりました!
今年で10回目を迎える「多摩センターイルミネーション」、昨年は210万人を動員したとか。

多摩センター駅から伸びるパルテノン大通りの楠木が輝きます。
パルテノン大通りをそのまま進むと、「たまわーるラリー」にも参加しているパルテノン多摩ですね。
多摩美術大学美術館も、パルテノン多摩から歩いて5分。

週末ならば午後4時(月~木曜日は午後4時30分)の点灯です。
まず2館を回りましょう、そして光の演出にうっとり。
もちろん、キティイルミネーションもありますよ。

町田のチョコレート店

「多摩地区を楽しく歩きました。」
「多摩の町々の人情に触れて参りました。」

たまわーるラリーの応募ハガキに、このような感想が書かれていました。

駅からちょっと離れた美術館も、散歩と思えばまた楽し。
並木道の落ち葉をざくざく踏みしめたり、洒落たカフェでちょっと休憩したり。
美術館の道中にあるお薦めしたいお店や、町のイベントを紹介していきましょう。
まずはチョコレート屋さんから。
この季節にぴったりでしょう。

町田市立国際版画美術館の学芸員SさんとKさんの会話から聞こえてきたお店とは・・・
コルネドール」、ベルギー出身のクロードさんのお店です。
ベルギーと言えば、もちろんチョコレート、そしてワッフルですね。
中でも、オレンジの皮をビターチョコでくるんだ「オランジェット」がお薦めのようです。
あつーいブラックコーヒーと合いそう。

「博物館疲労」という言葉があるように、美術館に行くと結構疲れるものです。
チョコ一粒を頬張れば、元気が出そう!