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たまわーるラリー 福袋のグッズ紹介 ~その1

多摩のミュージアムをまわってアートに親しむ「たまわーるラリー」が始まって、1カ月が経ちました。
10館まわった方には、参加館のグッズを詰めた福袋がプレゼントされます。
いったい何が入っているのか、グッズの顔ぶれが気になりますよね。
そこで、このブログでグッズを順次紹介していきます。

福袋には8品が入っています。
ポストカード、一筆箋、クリアファイル、展覧会招待券、風呂敷の5品は、必ず入っています。
残り3品は、ストラップ、テレホンカード、砂絵、タオルハンカチ、グリーティングカード、メモ用紙の中からセレクトしてお入れする予定です。
はたして何が出てくるか、開けてみてのお楽しみです。

最初に紹介するグッズは小平市平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)彫刻美術館の一筆箋。田中の代表作「鏡獅子」がモチーフです。
「鏡獅子」は新歌舞伎十八番の一つで、初春気分が味わえる演目ですね。
昭和12年、歌舞伎座にこれがかかった時、田中は25日間通い続け、場所を変えては観察し、六代目尾上菊五郎と相談してこのポーズを決めたそうです。

平櫛田中美術館・一筆箋

むむ、これどこかで見たぞ、と反応した方、それは国立劇場じゃあないですか?
高さ2メートルもの迫力ある大作(国立近代美術館所蔵)は国立劇場に永久貸与され、ロビーに飾られています。
小平市平櫛田中彫刻美術館が所蔵する同作は、その4分の1のスケールです。

平櫛田中は作品だけでなく、人間性にも魅力があります。
彼のエピソードはまたの機会に紹介したいと思います。
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