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お気に入りのミュージアム

2011年になって初めてのブログです。
昨年に引き続き、たまわーるラリーに参加していただいた方のご感想を紹介いたします。

「美術館のそれぞれの顔が見えて大変おもしろかった。次のどのシールを貼ろうと目標が立てられ、館を回るたのしみができた。多摩をグルリとよ~くアートに親しみ回りました!!」(Yさん)
Yさんがおっしゃるように、12館は立地、規模、建物、コレクションなど各館様々です。
ラリーでまわるうちに、各館の個性を感じられたことでしょう。

「今回のラリーをきっかけに新たな美術館を知ることができ、又すてきな作家と出会うことができました。」(Tさん)
「若い人達の生き生きとした作品から巨匠のどっしりと存在感のある労作まで・・・ 楽しく接することができました。」(Yさん)
昭和の画壇の重鎮作家から、これから活躍が期待される若手アーチストまで、またジャンルも日本画、洋画、版画、彫刻、立体作品等々、バラエティ豊かな作品を鑑賞されたことでしょう。

「夢美術館は楽しい楽しい美術館でしたし、他の大小の美術館もそれぞれ個性があってうれしく楽しくまわりました。」(Oさん)というように、まわるうちにお気に入りのミュージアムができた方もいるようです。

「東京富士美と府中市美、小平平櫛田中美は特に美しく、見ごたえがあって素晴らしかった。」(Sさん)
「芸術家の住まいだった小平の彫刻美術館や青梅の玉堂美術館では、作品だけでなく、作者の人柄も想像され、とても感銘しました。」(Kさん)
「青梅美術館、最高でした。広くて風景もいい。又行きたいですね。」(Oさん)
‘マイ・ミュージアム’として、時期を変えて一年に何度も通っていただけると嬉しいです。

「多摩美術大学美術館では学芸員の方より御説明をたまわり大変有難く思いました。」(Iさん)
曜日や時間によって、学芸員によるガイドツアーなどを催す館も多くあります。
作品だけでなく、このような形で館の方と触れ合う機会がもてることもミュージアム巡りの楽しさですね。
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