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武蔵野市立吉祥寺美術館「100かいだてのいえのひみつ」展

武蔵野市立吉祥寺美術館で今、楽しい展覧会が開催されています。

音や光を使った参加型の作品で世界的に活躍する、メディアアーティスト・岩井俊雄さん。
愛娘の誕生をきっかけに「いわいさんちのパパ」として手作りのおもちゃや遊びを精力的に生み出し、紹介するようになりました。

岩井さんが初めて手がけた本格的な絵本『100かいだてのいえ』をテーマにしたのが、この展覧会です。
この絵本は、縦に開いて上から下へページをめくるユニークな形をしています。
100階建ての家の住人から手紙をもらった主人公が、家のてっぺんめざしてどんどん上に登っていくというお話。
10階ごとに違う動物が住み、次は何が現れるか、ページをめくるのもわくわく。

絵本作りとその背景にある岩井さんちの遊びから、ものづくりの連鎖と広がりを紹介する本展は、手作りの魅力がたくさんつまっています。

また、本展の開催期間中、近くの井の頭自然文化園で、絵本に登場する動物が生体展示や標本、映像などを通して紹介されます。 
岩井さんは井の頭自然文化園の近隣にお住まいで、ここに通って動物たちを観察しながら構想を温めたそうです。

ところで、この展覧会の招待券(2枚一組)、一部の福袋の中に入っています。

100かいだてチケット

というわけで、本日のブログのカテゴリは、福袋にするか展覧会にするかちょっぴり悩みました。

★「『100かいだてのいえ』のひみつ」展の情報は、ここをクリック
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