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たまわーるラリー 福袋のグッズ紹介 ~その12

昨日に続き、異色の絵はがきを紹介しましょう。
2枚とも多摩美術大学美術館から提供していただいたものです。

多摩美・絵はがき

ここに写っているのは誰でしょう?
多摩美術大学と深い縁がある方ばかりです。

左の絵はがきは両名ともに故人ですが、日本の美術評論史上に名を留める瀧口修造氏(左)と東野芳明氏(右)。
東野氏は同大の名誉教授を務めました。
また瀧口氏のご遺族が寄贈した約1万点もの資料をもとに、同大に「瀧口修造文庫」が設立されました。

右の絵はがきは、安齋重男氏。
同大の美術学部絵画学科の客員教授です。
現代美術の現場を撮影するアートドキュメンタリストとして知られていますが、この絵はがきはその仕事風景ですね。
舞台は、多摩美術大学です。

何とも貴重なスナップ写真。
多摩美術大学の絵はがきは、これらを含め全部で20種類もあります。
福袋には6枚ずつお入れします。
ポスターのデザイン、アーティストのプロジェクト現場、教官の制作風景等々。
珍しいものばかりです!
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