FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「子どもたちの情景」展 ~青梅市立美術館

今日で6月も終わりです。
もういくつ寝ると、夏休み?
7月の声を聞くと、美術館では子どもを意識した展覧会がぐっと増えます。

青梅市立美術館・青梅市立小島善太郎美術館では、明日から「子どもたちの情景」展が始まります。
子どもをテーマにした展覧会で、様々な視点で子どもたちの情景を切り取っています。
コレクションをもとに、「子どもの成長の軌跡 赤ちゃんから高校生まで」「子どもの姿 いま・むかし」「家族とともに 日常・おでかけ」の3部で構成されています。

青梅・滑り台の子供たち
これは「滑り台の子供たち」(張替眞宏作)。
一瞬写真と見まごう、リアルな油彩画ですね。
昭和40年代とも今日とも思われる風景ですが、制作されたのはいつ?
さあ、確かめに行きましょう!

青梅・武士と幼子
こちらは、はいはいしている幼児を見守る父親を描いた日本画「武士と幼子」(松本楓湖作)。

このほかにも、版画、磁器、スケッチと様々なジャンルの作品が集められています。
親子で訪れるのに格好の展覧会、お子様との会話も盛り上がりそう!

★詳細は、こちらをどうぞ
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。