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「朝倉文夫の猫たち」展 ~小金井市立はけの森美術館

7月半ばより、はけの森美術館の展示室は猫に乗っ取られてしまいました。

1階展示室を覗くと、います、います。
いったい何匹いるのでしょう?
居眠りしたり、背伸びをしたり、授乳をしたり・・・
大きなネズミをくわえたのもいれば、
仔猫たちは群れてお団子状態に。

こんな姿を見られてしまって、ああ恥ずかしい・・・
吊された猫

どうやら彼らは、台東区の朝倉彫塑館からやってきたようです。
朝倉文夫という彫塑家、その観察眼は鋭く、愛猫家なら「こんな格好する、する」とうなずきたくなることでしょう。

2階に上がると、ここも猫、猫・・・
猫好き画家といえば、藤田嗣治。
中村研一と親交があり、彼を猫に見立てて描いたのが「研一猫」。
研一さんも負けじと、夫人をモデルに「富子猫」。
猫を抱いた中村画伯の写真も飾られてます。

美術館を占拠した猫たち、緑したたるはけの森がお気に召したようです。
一夏どころか、9月19日までここに滞在するという噂です。
猫たちが去った後、美術館は改修工事に入り、当分休館になります。
あっ、猫たちがボロボロにしたわけではありませんよ、念のため。

★展覧会の詳細は、こちらを見てニャン

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