FC2ブログ

谷川晃一展 ~三鷹市美術ギャラリー

明後日3日より三鷹市美術ギャラリーで始まる企画展「谷川晃一展~南の庭のアトリエより」を紹介します。

1938年東京に生まれた谷川さんは、中学2年のときに画家を志して以来、ずっと独学で絵を描いてきました。
1960年代後半から、文筆活動やアートディレクションも行うようになり、多くの人々を巻き込んで数々のイベントを実現させています。
1988年に伊豆高原に移り住み、木々や草花、野鳥や動物に囲まれて創作活動に打ち込んでいます。
近年では特に「ウラパン・オコサ」「へんしーん」といった独創的でユニークな絵本を発表し、幅広い世代に知られるようになりました。

同展は、そんな多彩な活動にいそしむ谷川さんの初めての回顧展になります。
四方八方に伸びた活動の全貌を俯瞰するもので、果てしなく拡がる谷川ワールドを楽しめます。

若い頃から際立った企画力と実行力を発揮してきた谷川さん。
来年で20回を数える「伊豆高原アートフェスティバル」も、まぎれもなく彼の作品の一部といえるでしょう。
これについては、9月25日に講演会「伊豆高原アートフェスティバルの不思議」で詳しい話が聞けそうです。
講演会は先着順で80名様、電話予約が必要です。

ほかにワークショップも開催されます。
「芸術は難しくなんかない、誰にでも絵は描けるんだ、いろんなものが作れるんだ、ただ難しく考え過ぎているだけなんだ」とおっしゃる谷川さん。
その心意気で絵を描いたり、絵本をつくりに挑戦してみてはいかがでしょう。

★本展の詳細は、こちらをどうぞ。割引入場券もゲット!


スポンサーサイト



Comment

非公開コメント