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「十二支の世界」展 ~青梅市立美術館

明日からの三連休、年賀状作成にいそしむ方が多いのでないかと思われます。
年賀状と言えば、干支のデザインがつきものです。
デザインのアイデアに行き詰まったら、美術館に行ってリフレッシュしませんか。

青梅市立美術館では現在、十二支をテーマにした展覧会を開催しています。
青梅市は今年、市制施行60周年、つまり「還暦」を迎えました。
干支(十干十二支)が一巡し、青梅市が誕生した年の干支に戻ったわけです。
それに因み、十二支が登場する作品を集結させました。

動物たちの持つそれぞれのイメージから、十二支は、
子孫繁栄、五穀豊穣など吉兆の象徴として、美術作品のモチーフによく選ばれています。
来年の干支を探してみましょう。
ありました!
敷物の中とはいえ、この龍は躍動感に溢れ、飛び出してきそうですね。

龍の敷物
 妹尾正彦『龍の敷物』

この絵、どこかで見たことあるような・・・?
そうです、現在「たまわーるWEB美術館 多摩空想美術館」にも「出品」されているのです。
来年の主役ということで、美術館の展示室のみならず、
バーチャルの世界にもお出ましいただきました。

美術館とともに、WEB美術館にも是非ご訪問ください。
第2回投票は、今年いっぱい受け付けております。
プレゼントが当たった方は、2012年、きっと良い年になるでしょう。

★本展の詳細はこちらをどうぞ 

★「たまわーるWEB美術館」はこちらです
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